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史的研究篇
(現代方言学の課題 / 平山輝男博士古稀記念会編 ; 第3巻)

データ種別 図書
出版者 東京 : 明治書院
出版年 1984.6
大きさ 757p ; 22cm

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第3巻 ASRS 818.04/G34/V.3 03300083



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内容注記 方言学と比較言語学の接触 村山七郎著. 方言と国語史 佐藤茂著. 史前古代における日本語の諸相ー「比較方言学」の一つの実践 北条忠雄著. 原始日本語のアクセントと方言ーその方法論をめぐって 桜井茂治著. 助動詞「ゆ」の成立 長瀬治著. 古呂賀於曽伎能安路許曽要志母ー準体言の視点 大藤重彦著. 平安時代の地方加点訓点資料と地域方言との関係について 築島裕著. 千葉県市川市在中山法華経寺文書に現れた中世語について 小林芳規著. 明代韻書編纂上の一特色ー内閣文庫蔵の濮陽〔ライ〕『韻学大成』をもとにして 慶谷寿信著. 敬語と女性語 国田百合子著. 後期江戸語教養層の言語資料『中庸筆記』をめぐって 金田弘著. 東京語研究の視点 飛田良文著. 『口語法』の規定 古田東朔著.動詞「居る」「ある」の活用とその活用形の通時的考察ー琉球方言における終止形・志向形を中心に 内間直仁著. 四国における禁止の一表現法ー<言ワレン・捨テラレン>の系譜について 遠藤潤一著. 民間語源ー沖縄・宮古方言の場合 新里博著. 「唾」の語誌ー言語地理学資料との相関 佐藤亨著. ギュツラフ訳聖書『約翰福音之伝』『約翰上中下書』の方言についてー尾張方言語彙の反映をめぐって 新山茂樹著. 沖縄語史的研究序説ー『語音翻訳』再論 多和田真一郎著. 松下博士の方言研究ー『遠江文典』を中心として 徳田政信著. 燕と蝶と蛾の語史と方言ー中国地方五県言語地図の解釈を中心として 広戸惇著. 『俚言鈔』を追跡するー大分県日田方言の今昔 松田正義著. 方言における語彙・意味の研究 前田富祺著. アクセント研究年表:p663~721 平山輝男博士略歴:p742~745 平山輝男博士編著作目録:p746~754
一般注記 平山輝男の肖像あり
著者標目 平山, 輝男 <ヒラヤマ,テルオ>
件 名 日本語--方言
分 類 NDC:818.04
書誌ID 1001063731

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