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ショウワシ ノ シュンカン
昭和史の瞬間 / 朝日ジャーナル編
(朝日選書 ; 12)

データ種別 図書
出版者 東京 : 朝日新聞社
出版年 1974
大きさ 306,4p ; 19cm

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1F:新書(080.1) 080.1/A/12 03524449



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内容注記 内容:事実上の最後通告<<日米交渉>>(臼井勝美) 運命のその朝<<一二月八日の世相>>(加藤秀俊) 横行した露骨な干渉<<翼賛選挙>>(今井清一) 空転する占領政策<<大東亜会議>>(臼井勝美) 残虐きわまる言論弾圧<<横浜事件>>(塩田庄兵衛) 日本的な、あまりに日本的な<<ゼロ戦>>(加藤秀俊) からまわりの生産態勢<<動員と徴用>>(伊東光晴) “密室"のなかの混乱<<大本営>>(今井清一) 祖国にそむいて<<海外の反戦運動>>(塩田庄兵衛) 強制された異常生活<<疎開>>(加藤秀俊) あてはずれの収奪戦<<戦争経済の崩壊>>(伊東光晴) 自殺精神に賭けた国運<<特攻隊>>(加藤秀俊) 消えた虚構の軍事国家<<満州国の崩壊>>(臼井勝美) 悲劇を生んだショック戦法<<原爆>>(今井清一) 大日本帝国の終止符<<ポツダム宣言受諾>>(臼井勝美) 降伏という現実<<占領権力との出会い>>(今井清一) はたらけるだけ食わせろ<<食糧メーデー>>(塩田庄兵衛) ただ・ひたすらに生きる<<復員・ヤミ市・パンパン>>(加藤秀俊) 零細自作農を創りだす<<農地改革>>(伊東光晴)
占領軍という名の壁<<二・一スト>>(塩田庄兵衛) インフレへの防波堤<<傾斜生産方式>>(伊東光晴) 発墟のなかの理想主義<<新憲法制度>>(今井清一) “文明"の名において<<極東裁判>>(臼井勝美) 合理と非合理の交錯<<アプレゲール>>(加藤秀俊) インフレ終息への強行策<<ドッジ・ライン>>(伊東光晴) 戦後史の曲がり角<<一九四九年夏>>(塩田庄兵衛) 偶然でなかった転進<<イールズ旋風>>(加藤秀俊) 同族あいうつ悲劇<<朝鮮戦争の勃発>>(臼井勝美) 味方をあつめる手段<<サンフランシスコ講和>>(今井清一) 独立と平和をめざして<<大衆運動の展開>>(塩田庄兵衛) ファッションからテレビまで<<消費ブーム>>(加藤秀俊) 高度化された産業構造<<成長への地ならし>>(伊東光晴) 巻末:昭和史略年表
一般注記 『朝日ジャーナル』に1965年から66年にかけて連載されたものを収録
著者標目 <朝日ジャーナル編集部> <アサヒ ジャ-ナル ヘンシュウブ>
件 名 日本--歴史--昭和時代
分 類 NDC:080.1
書誌ID 1001071718

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