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コトバ ノ ロンブンシュウ
ことばの論文集 : 島田勇雄先生退官記念 / 島田勇雄先生退官記念論文集刊行会編

データ種別 図書
出版者 大阪 : 前田書店出版部
出版年 1975
大きさ 354,40p 肖像 ; 22cm

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ASRS 810.4/Sh36 01888871



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内容注記 内容:小笠原流諸派の言語関係書についての試論ー「言語令」は小笠原貞宗の著ではない(島田勇雄) 献呈論文 「カフチ」考ー「河内」と「開中」(蔵中進) 「捉雷縁」の仏教的意味ー固有神の衰微を説く話(寺川真知夫) 声母字より見たる「篆隷万象名義」の内部差(白藤礼幸) 表現類型と人称制限(仁田義雄) 日本語の生成理論における助詞の位置づけー助詞の生成という考え方について(安達隆一) 文法学に対する文章論の位置ー汎文法学樹立のための一考察(甲斐睦朗) 国語資料としての日蓮聖人遺文からー品詞転成の語を中心に(星忠子) 意味論小考ー曖昧意味等を例として(鈴木敏幸) 「源氏物語」五十四帖「夢の浮橋」に於ける「昔物語に魂殿に置きたりけん人のたとひ」なる故事の解明(高木宗監) 「へつくり」(曽祢好忠集語彙考証その一)ーへつくりか垣ねの雪をよそ人はつるの上けと思ふらんやそ(蔵中スミ) 「つ丶らおりかなづかひ」について(樋口元巳) 西鶴本のかなづかいーエ段・オ段・オ段の開合(青田多喜夫)
漢字指導の課題と方法の開発(須藤久幸) 愛知県における児童遊戯語の方言分布(古瀬順一) 島田勇雄先生の学問(甲斐睦朗)喜界島・荒木方言の名詞形態論(1)ー「てだて」格・「しどころ」格について(輝博元) 奄美大島方言の研究ー与路島方言の音節について(春日正三) 東西両アクセントの境界地域におけるアクセントの変化の方向ー新潟県西頚城郡青海町の場合(渡辺富美雄)
一般注記 限定版
著者標目 島田, 勇雄 <シマダ,イサオ>
件 名 日本語
国語学
分 類 NDC:810.4
書誌ID 1001002796

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