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オクノ タケオ ブンガク ロンシュウ
奥野健男文学論集

データ種別 図書
出版者 東京 : 泰流社
出版年 1976
大きさ 375p ; 22cm

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第3巻 2F:BOOK.SHELF 914.6/Ok562o/v.3 04648983



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内容注記 内容:現代文学の基軸ー虚数の有効性,昭和十年代文学とは何か?,正統意識を排す,死者よりの目,誰を意識して書くか,現代の純文学とは何か,現代にとって文学とは何か,文学至上主義の立場,作家と小説の変質,文学観の転換,分極化する小説,現代小説への試論,現代文学における創造と模倣について,文学者の職能と法律,含羞なき文学,文学における無頼とは何か,“無頼派"論,小説は本質的に女性のものか,七〇年代への文学情況.「文学における原風景」 漂う生活空間ーなつかしい街,造型力の源泉ー風景とは何か,原っぱ・隅っこ・洞窟の幻想ー都市の中の原風景,深層の縄文的空間ー弥生と縄文の矛盾的重層,地縁・歌枕・都市空間ー変質する風景,文学. 解題(高橋徹)
著者標目 奥野, 健男 <オクノ,タケオ>
件 名 日本文学--歴史--昭和時代
分 類 NDC:914.6
書誌ID 1001195466

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