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ブソン イッサ
蕪村・一茶 / 日本文学研究資料刊行会編
(日本文学研究資料叢書)

データ種別 図書
出版者 東京 : 有精堂出版
出版年 1975
大きさ 316p ; 22cm

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2F: 一般書架 911.34/Ta87Yn 02092050



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内容注記 内容:誠と作意ー沾徳の芭蕉句評をめぐって(白石悌三) 祇空と淡々(桜井武次郎) 葛鼠時代の綾足の俳風(松尾勝郎) 炭太祇(栗山理一) 太祇発句管見(神田秀夫) 明和期俳論の性格ー中興俳諧を導くもの(山下一海) 蕪村一派と金福寺芭蕉庵ー蕉風復興精神の形成と崩壊(清水孝之) 蕪村の詩論(高橋庄次) 蕪村の「離俗論」試論ー思想的背景からの一考察(弥吉沙恵) 春風馬堤曲の解釈(小林太市郎) 『桃李』論ーその類想性をめぐって(竹石弘二) 蕪村の俳句と『徒然草』(熊坂敦子) 蕪村俳諧における雨月物語の影響について(大礒義雄) 蕪村の俳句についてーイマジスト派の詩人に関連して(佐藤和夫) 蕪村と暁台との交渉(丸山一彦) 蕪村周辺の人々(植谷元) 子規と蕪村ー霽月・鳴雪の『蕪村句集』発見をめぐって(和田茂樹) 高井几董ーその自己形成をめぐって(山崎省次) 俳僧蝶夢と九州蝶夢門の人々ー九州俳壇史の研究(大内初夫) 蝶夢を扶けた人々ー俳諧中興運動の地方的基盤(田中道雄) 一茶調の母体ーその浮世風について(鈴木勝忠)
一茶の俳風ー二筋の道ーについて(遠藤誠治) 『一茶と仏教』覚え書ー「目出度さもちう位也おらが春」考(前田利治) 「おらが春」の起稿時(黄色瑞華) 解説(山下一海) 近世中・後期俳諧研究主要参考文献
著者標目 日本文学研究資料刊行会 <ニホン ブンガク ケンキュウ シリョウ カンコウカイ>
件 名 谷口--蕪村(1716~1783)
小林--一茶(1763~1827)
分 類 NDC:911.34
書誌ID 1001013611

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