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リツリョウセイ
律令制 : 中国朝鮮の法と国家 / 唐代史研究会編

データ種別 図書
出版者 東京 : 汲古書院
出版年 1986.2
大きさ 601p ; 22cm

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2F: 一般書架 322.22/R483 03539601



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内容注記 内容:律令法の展開 湖北雲夢睡虎地出土の秦律ー王室の家法から国家法へ 池田雄一著. 唐職制律の「上書奏事犯諱の条」についてー避諱の系譜 布目潮〔フウ〕著. 逸文からみた令についての若干の考察 栗原益男著. <唐令拾遺補>編纂をめぐって 池田温著. 百済の律令体制への変遷ー祭祀志・色服志を通じて 井上秀雄著. 随唐律令法体系の歴史的位置づけをめぐる一試論ー「家産官僚制国家」の法と「封建法制」論 菊池英夫著. 律令国家と官僚制 晋南朝における律令と身分制 中村圭爾著. 唐代の科挙制度と長安の合格儀礼 妹尾達彦著. 唐代の食実封制再考 砺波護著.唐律令制時代の常食料制についてー官僚の官給食 清木場東著. 唐代の慰労制書に就いて 中村裕一著. 則天武后の明堂についてーその政治的性格の検討 金子修一著. 律令国家の人民支配 中国における良賎身分制の成立過程 堀敏一著. 府兵制国家と府兵制 谷川道雄著. 随煬帝期の府兵制をめぐる一考察 気賀沢保規著. 唐代賦役制度の再検討ー品子・蔭免子孫・勲官・散官の負担 古賀登著. 律令制と郷里制 中村治兵衛著. 唐代京兆府の戸口推移 愛宕元著. 「新羅村落文書」研究の成果と課題ーその作成年および内省の禄邑説を中心に 浜田耕策著
著者標目 唐代史研究会 <トウダイシ ケンキュウカイ>
件 名 律令
法制史--中国--唐時代
法制史--朝鮮
分 類 NDC:322.22
書誌ID 1001072076

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