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ジョウダイ ノ ブンガク ト ゲンゴ
上代の文学と言語 : 境田教授喜寿記念論文集

データ種別 図書
出版者 [大阪] : 境田教授喜寿記念論文集刊行会 前田書店(発売)
出版年 1974
大きさ 654p 肖像 ; 22cm

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ASRS (自動化書庫) 910.4/Sa29 01888862



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内容注記 内容:「睦統」の系譜譚ー古事記の文学性について(森重敏) 古事記における御の一用法追考ー特に古事記の御+動詞について(門前真一) 天若日子の伝承について(吉井巌) 古事記語釈三題(西宮一民)「桑の衣」(井手至) 「飛鳥」という文字(土橋寛) いはゆる「戯書」について(蜂矢宣朗) 汗をかく(阪倉篤義) 一音節動詞考ー上一段活用の安定と不安定(川端善明) 万葉集の訓法ー文字用法との関連において(鶴久) 巻八巻十の語彙ー語彙論的な試み(浅見徹) 万葉集四季雑歌の景物と歌風(津之地直一) 万葉集の序詞について(大浜厳比古) 万葉集の末句三題ー「ては」と「てば」その他(春日和男) 「大船の思ひたのみて」にこだわって(佐伯梅友) 三山歌の背景(神堀忍) 朝日照る佐田の岡辺ー島の宮続考(渡瀬昌忠) 人麻呂の短歌一首覚書(武智雅一) 養老の吉野讃歌(清水克彦) 車持朝臣千年は歌詠みの女官ではないか(井村哲夫) 天平の女歌人ー坂上郎女の位置(伊藤博) 幇間歌人佐伯赤麻呂(橋本四郎) 「先太上天皇」について(吉永登) 越中における大伴宿禰家持の作歌生活(石井庄司)
語の性格ー外来の「俗語」を中心として(小島憲之) 訓点語の引用形式におけるク語法(大坪併治) 肥前国風土記の伝写についてー実観本系の五本の関係(植垣節也) 「日本霊異記」訓釈攷ー左右訓をめぐって(遠藤嘉基)
一般注記 限定版
著者標目 <境田, 四郎> <サカイダ,シロウ>
件 名 日本文学--歴史--古代
日本語--歴史--古代
分 類 NDC:910.4
書誌ID 1001002795

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