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マンモウ キコウ
満蒙紀行
(飯塚浩二著作集 ; 10)

データ種別 図書
出版者 東京 : 平凡社
出版年 1976
大きさ 613p 地図 ; 22cm

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10 GF: 一般書架 081.8/Ii28/V.10 01985329



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内容注記 内容:満蒙紀行ー昭和二十年春・終戦をひかえて 戦争末年の南満州における経済事情と労務管理,北満における白系露人の入植地ロマノフカについての所見,戦争末期の蒙疆,戦争末期における熱河および興安地区,ダライノールとホロンバイル,戦争末期における北満,「牧民官」の姿勢、危機と任える人の健気さ. 人文科学の歩む道,学問の新たな在り方ー混乱の時期における学界の任務,『近代日本の特異性』跋,『東洋的社会倫理の性格』跋,『戦後のソ連社会』跋,鹿股寿美江『明治後期における農家生活の実証的研究』序,ありふれた事柄の理解ー日本人のための文化人類学的課題. 父の書斎ー飯塚啓一,日本人文科学の新しい進路ー『米国人文科学顧問団報告書』,時代を反映する個人の蔵書ー個人の文庫の解体,古典への道しるべ,不備な綜合研究機関,仁井田博士を悼む,東京100年. 解説(坂野正高) 解題(江波戸昭) 著作年譜
著者標目 飯塚, 浩二 <イイズカ,コウジ>
件 名 満州--紀行
内蒙古--紀行
分 類 NDC:081.8
書誌ID 1001007966

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