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バクハン タイセイ
幕藩体制 : 2
(論集日本歴史 ; 8)

データ種別 図書
出版者 東京 : 有精堂出版
出版年 1973
大きさ 382p ; 22cm

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8 2F:BOOK.SHELF 210.04/R669/V.8 02057142



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内容注記 内容:宝暦ー天明期の歴史的位置(中井信彦) 宝暦期政局の動向について(松尾政司) 田沼時代の経済政策(土肥鑑高,宮沢嘉夫) 田沼意次の政権独占をめぐって(山田忠雄) 寛政の「棄捐令」について(北原進) 寛政改革と「勘定所御用達」の成立(竹内誠) 米沢藩における寛政改革ー東北諸藩の藩政改陥その1(伊豆田忠悦) 幕末期における旗本財政ー剰余労働搾取体系の検討を中心として(山口徹) 天保改革論の再検討ー土佐藩を中心にして(池田敬正) 天保の上知令について(小林茂) 株仲間解散令と株仲間再興令との関連性ー絶対主義の成立と商品流通機構その2(川浦康次) 萩藩在地家臣団についてー「下級武士論」の一問題(木村礎) 薩摩藩の天保改革ー改革前の状態と改革の歴史的性格(山本弘文) 長州藩の天保改革(田中彰) 幕末政治史の時期区分について(池田敬正) 幕末・維新期における小藩の構造とその動向ー討幕派第二グループの動向をめぐって(藤野保) 幕末における「公議政体論」の展開(畦地享平)
幕末政治と政権委任問題ー大政奉還の研究序説(大久保利謙) 幕末における農民闘争と農兵制ーとくに出羽国村山地方の農兵組織の展開を中心に(青木美智男) 明治国家成立の歴史的前提ー幕藩体制解体過程における主体勢力についての素描(津田秀夫) 解説(大館右喜,森安彦)
一般注記 監修:豊田武,児玉幸多,大久保利謙
著者標目 大館, 右喜 <オオダチ,ウキ>
森, 安彦 <モリ,ヤスヒコ>
件 名 日本--歴史--江戸時代
幕藩体制
分 類 NDC:210.04
書誌ID 1001011098

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