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シゼン シュギ ブンガク
自然主義文学 / 日本文学研究資料刊行会編
(日本文学研究資料叢書)

データ種別 図書
出版者 東京 : 有精堂出版
出版年 1975
大きさ 309p ; 22cm

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ASRS 910.26/N774s 02093549



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内容注記 内容:国木田独歩 小説家の誕生ー国木田独歩論の試み1(佐藤勝) 国木田独歩の「詩料」について(益田道三) 独歩『河霧』論(山田博光) 国木田独歩『富岡先生』の人物造型および発想の根底ー伝記と虚構化の開きをめぐって(北野昭彦) 独歩と「運命論者」(坂本浩) 独歩「運命論者」の問題(山田博光) 「白痴讃美」のロマンチシズムと国木田独歩の『春の鳥』(北野昭彦) 「悪魔」の思想(山田博光) 独歩序説ー「欺かざるの記」の思想(安住誠悦) 竹の木戸(長谷川泉) 国木田独歩と自然主義(片岡懋) 田山花袋 田山花袋系譜(贄田太二郎) 「買山楼初集」・「ふる郷」考(贄田太二郎) 田山花袋とモーパッサン(伊狩章) 『狩人日記』と田山花袋ー「重右衛門の最後」を中心に(安田保雄) 「蒲団」に関するメモ(橋本佳) 自然主義文学の表現方法ー『田舎教師』・『春』を中心として(相原和邦) 田山花袋三部作論ー「生」「妻」「緑」(小林一郎) 花袋再考ー『時は過ぎゆく』を中心に(相馬庸郎) 「百夜」論(榎本隆司) 花袋文学を支えているものー日本自然主義文学の性格(小林一郎)
花袋の「蒲団」と私(永代美知代) 徳田秋声 徳田秋声の家系・年譜(松本幸子) 徳田秋声論(佐々木徹) 『新世帯』試論ー構成手法を中心に(佐々木浩) 『黴』の成立とその意味(榎本隆司) 『あらくれ』考(榎本隆司) 秋声『縮図』の研究(岩永胖) 解説(山本昌一) 自然主義文学研究主要参考文献
著者標目 日本文学研究資料刊行会 <ニホン ブンガク ケンキュウ シリョウ カンコウカイ>
件 名 国木田--独歩(1871~1908)
自然主義(文学上)
田山--花袋(1871~1930)
徳田--秋声(1871~1943)
分 類 NDC:910.26
書誌ID 1001013722

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