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オト ト シサク
音と思索 : 野村良雄先生還暦記念論文集 / 野村良雄先生還暦記念行事実行委員会編

データ種別 図書
出版者 東京 : 音楽之友社
出版年 1969
大きさ 578p 図版 表(巻末) ; 24cm

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ASRS 760.4/Ot86 01313509



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内容注記 内容:Pitch Intonation of KotoーMusic(Yoshinori Ando,Taeko Sagara) 18世紀の音楽創作論におけるloci topici(植村耕三) ルソーとバーニー(海老沢敏) New Order for the“Lyra Notturni"of Joseph Haydn(Makoto Ohmiya) 統計的音楽分析第1ードイツの子供の歌(音楽分析学会) 記号による旋律様式の比較分析(柿木吾郎) 真言声明における反音について(蒲生郷昭) 芸術批評における無意図の誤謬(川野洋) 昭和前期のある日本音楽観ー兼常清佐博士の論を中心として(吉川英史) エスキモーの音楽(小泉文夫) 音楽作品の対象性(幣原映智) 美と象徴ープロチノスに関連して(神保常彦) バッハのヴァイオリン曲の手稿資料(角倉一朗) モーツァルトの主題法についての一考察ーウィーン時代の交響曲のソナタ形式において(高畠万智子) 真宗大谷派の声明における旋律法の特性(岩田宗一,滝本裕造) ムツィオ・クレメンティのピアノ・ソナタ(谷村晃)
エッティンゲンの和声理論(東川清一) 音楽取調掛に関する手稿本(服部幸三,吉川浩子) 音楽的空間(福井栄一郎) 山田検校の「江の島の曲」について(星旭) 音楽史におけるロココの概念について(前田昭雄) 音楽における“表現の良さの原理"に関する考察ー西田哲学より観る(前田卓央) モンテヴェルディのミサに関する一論(正木光江) 放送黎明期(東京放送局時代大正14年3月ー大正15年8月)における洋楽放送についてーその確立と社会性(松前紀男) 「旋律型」と「音配列」(馬淵卯三郎) グレゴリオ聖歌古写本にみられるネウマ分離現象の研究(水嶋良雄) コプト音楽研究への手引(水野信男) 中世におけるポリフォニー・ミサ曲の成立(皆川達夫) Evaluation andDesign of Sound Quality of Reproducing System by ESP Method(Rikuo Miyagawa) 学問・思想の自由の状況についての断章(宗像誠也)アンドレ・ミシェル著「音楽の精神分析」の問題点(森井恵美子) ロシアの教会音楽について(森田稔)
パラオ音楽分類学(山口修) 音楽体験に於ける美の役割(渡辺護) 巻頭:野村良雄先生の経歴と業績
著者標目 野村, 良雄 <ノムラ,ヨシオ>
件 名 音楽
分 類 NDC:760.4
書誌ID 1001115995
NCID BN03616972 WCLINK

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